信頼の証:なぜ製品に「TOKYO CORD」の名を刻むのか 業界に蔓延する「法令逃れ」の実態

2026/04/13 | 一般

先週月曜日に投稿していたと思いきや、下書きに眠っておりました投稿を発見しました。失礼しました。本日のインド認証のAC CORDに続いての二連投です。

前回PSEの電源ケーブルの投稿時にもちらとPSEの電源コードの輸入事業者について触れましたが、今回のテーマはその深掘りです。以下、本文です。ご覧ください。

 

残念ながら、現在の輸入電源コード市場には、コンプライアンスの隙間を縫うような不適切なケースが散見されます。

  • 輸入事業者の無表示

本来、輸入者が負うべき検査や報告の義務を放棄し、社名表示すら行わずに販売されているケース。

  • 形骸化した「名義のみの日本法人」の利用

海外メーカーが国内に実態のない事務所を置き、あたかも国内メーカーであるかのように装う手口。本来の輸入者が負うべき法的責任を曖昧にし、当局の監視をすり抜けようとする行為は、明らかな法令違反です。

監督当局の目が届きにくい現状を逆手に取った、こうした**「安易なコスト優先の姿勢」や「法令を軽視した不透明な運用」**が横行しているのが業界の実態です。

TOKYO CORD」という刻印に込めた責任

株式会社東京コードは、こうした不透明な商習慣とは一線を画します。

当社が海外から製品を輸入する際、私たちは自らが「輸入事業者」としての全責任を負うことを明確にするため、製品に堂々と**TOKYO CORD**の名称を表示します。

この表示は単なるラベルではありません。万が一の際の責任を全て自社で引き受け、日本の厳しい技術基準をクリアした製品であること、そして自主検査を徹底していることの証です。私たちは、製品の背後にある「安全」という価値において、一切の妥協をいたしません。

私たちが約束すること

「名前を出さない」「責任を転嫁する」といった行為は、お客様の安全を軽視することと同義です。

私たちは、たとえ手間やコストがかかろうとも、正攻法でビジネスを遂行します。これからも「TOKYO CORD」の名に恥じない、透明性の高いサプライチェーンを守り抜き、皆様に心から安心いただける製品をお届けすることをお約束いたします。

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本件に関するお問い合わせ先:
株式会社東京コード
TEL:03-3455-3911
(またはWebサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。不明点や疑問点などのお問い合わせでもOKです。

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