動画でご紹介いたします

ご紹介文

はい、皆さんこんにちは、東京コードの三上です。今回はこちらの商品の開発の秘密についてお話しします。

まずこちらですが、これは何の製品かわかりますか?半円形のような形状で、こちら側に蓋があり、後ろから見ると、電池ボックスのような形状になっている形になっています。

実はこれ、ぼんぼり用です。ひな祭りとか、お盆とかいろいろ用途はあるのですが、照明のぼんぼり用の特殊な電池ボックスなのです。具体的に説明すると、ぼんぼりは大抵はコードが接続されていて、それをコンセントに差し込んで電気を通しますが、こちらの商品は、コードレス化を図って、電池タイプにしたものなんです。

当初のお客様よりのご依頼は次のような感じでした。まず一つ目がコードレス化。二つ目が子供が電池ボックスの蓋をあけたりして誤飲したりしないようにする構造の実現。

それに対して弊社は、最適スペースで電池を装着できる構造設計。それと、二重ロック機構の蓋開閉にすることを実現しては?というご提案をさせていただきました。

無料見積りなので、ここまではもちろん無料でご対応させていただいております。それから見積りを提出し、開発が始まったという感じです。

開発に関しては苦労した点がいくつかありまして、その代表的なポイントをご説明いたしますと、やはりこの部分。電池をしまって、蓋をしめるこの箇所です。

ここに矢印ありますが、ただスライドさせても、こんな風にしても、開きません。ここの横の部分をこういう風に押して、スライドさせて、ほら、こんな感じで開くような構造になっております。

そして、蓋ですが、外れないようになっております。そして、こんな風に装着は至極簡単。よく蓋を外した後に、子供があそんでどこかになくしてしまったといったこともありますが、これなら取れませんので、その心配もないです。

それと、この中、底の部分、単4電池とかプラスマイナスの表示もされております。ここは凸状ですが、周りを凹ませて凸文字の一番高いところは文字のない部分と同じ高さにしてありますので、長く使っても摩耗したりして表示が見えなくなるということはありません。納品した後はお客様からこんなことを言われました。

期待していた以上の出来栄えに驚くとともに、うれしいです。今後も引き続きご協力願えればと考えております。宜しくお願いします。ありがとうございました。お客様にこのように喜んでいただいて、本当によかったと思います。

ちなみに、単5タイプもただいま検討中です。今後も同じように開発秘話をどんどん動画でお話ししていきますので、宜しくお願い致します。ありがとうございました。担当の三上でした。

ぼんぼり用電池ボックス

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ぼんぼり用電池ボックス